費用がかかる場合

  • ドクターくるりんでは故障したおもちゃの診断、修理は原則無料でおこなっていますが、 部品代が発生した時は事前にご相談のうえ実費を申し受ける場合があります。
  1. 今のおもちゃは汎用部品(市販で入手可能な部品)をほとんど用いていないので部品交換のケースは少ないのですが、 それでもスピーカーとか押しボタンスイッチなどで市販品と交換すれば直るケースはあります。 おもちゃの病院としても、比較的よく使われる部品は予算内で在庫を置くようにしていますので、 これで代替できる場合は無料としています。しかしどうしても新たに購入する必要のあるときは、 お客様と事前に相談の上有料あつかいとさせていただきます。

  2. 当おもちゃの病院ではメーカーからの取り寄せ部品を使っての修理は行っていません。 名のあるメーカーでは修理専門部門を設けていますので、診断がつかない場合や取り寄せ部品が 必要な場合にはそちらと相談するようにお願いしています。

  3. 大型の自動車のおもちゃなどでは、充電式のバッテリ搭載のものが多いのですが、 長らく放置するとバッテリが再生不能となるケースがあります。このような場合、 バッテリを交換すればまたおもちゃは使えるわけですが、バッテリは比較的高価となりますので、 おもちゃの病院では購入手配の代行は行っていません。 バッテリの型番だとか販売代理店などを 紹介するにとどめていますのでご了承ください。